| 会社名 | 株式会社 PLAN DO SEE(プラン・ドゥ・シー) |
| 設 立 | 2006年5月 |
| 代表者 | 大石 豊司 |
| 連絡先 | 電話042−571−4001 / FAX:042−574−3909 |
| 所在地 | 〒186-0002 東京都国立市東1−7−5 弥生ビル4F (ビル1FにあるJTBが目印です。)
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| 提携先 | ![]() |
大石 豊司 (代表取締役、税理士)
【ご挨拶】
経営とは、普通なら無理と思えることや明確に白黒つかないことに、経営者自身の価値基準によって決断を下して問題解決していくことの積み重ねです。はじめから整った条件の下では判断そのものが不要になりますが、それはあり得ないことです。はじめは整っていない条件を、経営者自身の考えに基づき徐々に当社に合う条件に変え、あるいは当社をその条件に合うように変化させ、企業を成長拡大または質的向上させることが経営者の仕事なのです。
したがって、企業経営における成功失敗は条件なんかではありません。経営者がどのように考えてどのように行動するかにすべてはかかっています。人も羨むような条件に恵まれていながらも順回転できない会社もあれば、困難な条件を乗り越えて成功を手にする経営者もいるのです。
わたし自身を思い返してみても、緊張感がないまま過ごした時代と、会社が停滞していた時代とはピッタリ重なっています。それは世間の景気動向とはまったく連動しておりません。
ひとは思いが変われば行動が変わります。そして行動が変われば習慣が変わり、習慣が変われば人格が変わり、人格が変われば人生が変わるとも言います。ですから、この『思い』がすべての始まりとなります。会社も人生もこの思い以上にも以下にもなることはありません。およそあらゆる現象には偶然というものはなく原因あっての結果ですが、その原因のさらに元となるものが『思い』なのです。
『社長の器』は『社長の思い』そのものと言えます。普通は社長の器を超える会社が出来てしまうことはありませんが、もし運良く出来てしまったとしても、いずれ社長の器以下に収縮することになります。そして、規模だけではなく会社のあり方については、なおのこと『社長の思い』そのものになってしまうのです。
努力することも、覚悟を決めることも、優しく振舞うことも、手を抜くことも、逃げることもすべては思いから始まります。そんな社長の思いはすべて結果となって会社の貸借対照表に表れます。もちろん、社員によって会社が黒字になったり赤字になったりすることはありません。すべては社長であるあなた次第なのです。オーナー社長のあなたは誰からも強制されることはありません。あなたが思ったとおりに経営すればいいのです。あなたの会社はあなたが思ったとおりになるのですから。







